効果が期待できる英語勉強法

効果があると言われる英語学習に取り掛かることより先に、何はともあれ一番初め意識したこと。


俗にいう、英語を話すことを目標にしたテクニックとして一度思い浮かぶのは、
・単語帳や文法書に手を付ける
・英会話スクールに顔を出す
・語学留学にチャレンジする
という部分ではありませんか。


ところがどっこい、英語学習を始動させたあたりの私は、言ってしまえばこんな風に思わざるを得ませんでした。
 
「なんだかここのところ、チョーぼんやりしてないか?」と。
 
基本的に、これを行うことを通して確実に英語がしゃべることができるように変わっていくイメージが、どうしても今ひとつ思い浮かびませんでした。


すなわちもっと言うならさっきの記述3つは、テキストを保有すること、英会話教室に足を運ぶこと、留学行う事 、恐らくそのものが最終地点に変わって満ち足りてしまうのじゃないかに違いないということ。
言ってみれば私が心の底から実践したいのは “テキストを何とかすること” でも “言語学校に通うこと” というわけでもなく、
頭に入れておいてほしいことは“英語がしゃべることができるレベルになること”でありました。
 

そういうわけで、私は手始めに “英語を表現する”といった行いを新たな形で着目し直し、理論的に考えて普段からどういう点を達成できていたなら「英語がしゃべることができる人」といえるのだろうかということについてなんとなくイメージしてみることにしました。
 
例えば次のような内容のシーンを頭に思い浮かべてみてください。
喫茶店で学習中、うっかりしてコーヒーを床にこぼしてしまったとします。日本でしたら、即スタッフに来ていただいて、
「ごめんなさい、コーヒーを床にこぼしてしまいました。何かしら拭くものはございますでしょうか」
と聞くのじゃありませんか。「如何なるワードを駆使してこの状態を説明しよう…」と頭の中で熟慮しなくても、一般的に一も二もなく言うことが出来ます。

詳しい英語学習法とは?

評判のいい勉強法として紹介するのは「英語日誌」
ひとつの例として、テキストの例文ばっかり学習しても、そのキーワード、あなたの日頃の生活でリアルに用いるの?という感じではないでしょうか。
このように例文暗記は間違いなく有効ですが、「永久に発しそうにあるわけない例文」を丸暗記しても有益ではないと考えます。
ですから、まさしく「あなたのライフスタイルを表す表現の群衆」となっています「日誌」で学習してしまおう!という考え方が、意外ですがパイオニア的な勉強法である「英語日誌」となるのです。
これが僕の勉強法の基盤になります。
ここから下詳しい内容です↓

《英語日誌の記入方法》
1. 日本語で日記を書いてしまう
2. 概略文を作成する
3. 独力英語に変更する
4. 添削していただく

これにより、日誌とでもいうべき「感じ取ったならあるがまま使用OK、大雑把に言うとセルフに特化したキーワード集」の形成となるのです。
今のところ私はInstagramの英語日誌アップデートに特化したアカウントを構築して、年中無休で1枚、当日の画像もプラスして更新作業しておりました。当たり前の事ですがそういった事情からそれ相当のキーワードにドラマが発生するので、浸透し易くなっていくのです。(それから、日頃のメモリーの文書と化します。)
 
私の場合、重要なことは、「一番初め日本語で書いてしまう」ということ。スタート時から自分の中で思いつく程度の英語で書いてしまうと、以前からよく使っている単語だけを用いてしまいますからボキャブラリーはまったくアップしません。


「日本語でオーソドックスに考えているようなこと」を「英語編で表現できる」のが、「英語がしゃべることができる」だということです。
同様に、この日本語日記は、残念ながら直ぐに英語に直訳は行いません。


ならばどのようにするのかといいますと、
先に、リアルに人に表現するように、英語で口に出してみようとします。
してやると、「ここのところ、なんて言うんだろうか?」とワードに目詰まりを起こすポイントが発生すると思われます。


そういうわけではじめて、そつなく言えなかったキーワードをインターネットを通してチェックします。
可能であればこれに違いないという英語データベースサイト(DMMなんて言うknow?/Hapa英会話等)を利用して、いまだにわからないけど将来活用してみたい、新たな英語表現を率先して取り入れていきます。


そんなわけで、ボキャブラリーが増加するワケです。
そうして、復習しやすいまでに「10秒の間に言い終える1文」に集大成が、
「英語日誌」です。
想像以上に入念に実施するため、僅かな日々の記録でも、始めのころは1時間経つか経たないか奪われます。

ですが、効果は絶大なのでやってみるといいですよ!